トピックス

3月15日の神戸新聞に掲載されました。

(クリックで拡大します) 神戸新聞NEXT「ここで商売を続けたい」モトコー再整備計画に苦悩の商店主 モトコーを […]

神戸市への陳情について

12月1日(金)の経済港湾委員会において、「元町高架通商店街契約更新拒否問題について,契約更新を行うこと等をJ […]

公開質問状への回答をいただきました

■神戸市長選挙候補者 松田 たかひこ 久元 きぞう 光田 あまね 《無回答》 中川暢三 ■神戸市会議員補欠選挙 […]

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モトコー存続の危機

JRによる、元町高架下再開発計画のために、古くから元町高架下で商売をしている店舗は現在、立ち退きを迫られています。

商店主の多くは法律の専門知識があるわけではなく、ただ、ここモトコーで、毎日一所懸命、仕事と生活をしている個人事業主です。
大きな会社組織であるJRとそれぞれの商店主が個別に交渉を行うのは不安がありました。

そこで、モトコーに店を構える商店主が集まり、組織としてJRと交渉を行うために作られたのが「モトコーを守る会」です。
それぞれの生活を守るためにモトコー店主が力を合わせ現在活動をしています。

ただ、元町高架下商店街はわれわれ商店主が仕事と生活をする場であると同時に、神戸市民のみなさんのための場所でもあります。
モトコーで生きる商店主も、神戸市民としてモトコーを含む神戸・三宮の街がにぎやかに発展することを心から願っています。

魅力のある、人通りの絶えないモトコーを復活させたい。
若い人から年配の方まで。趣味や志向、国や性別などにとらわれない、様々な人や文化が混ざり合った優しい場所であって欲しい。

この場所は、神戸のみなさんと商店が長い年月をかけて作り上げた、不思議なおもしろい空間だと思います。
おそらくそれは一度壊してしまうと二度と作ることができない種類のものだと思うのです。

このページは、モトコーの現在の状況を広く知っていただきたいという思いから開設いたしました。
できればみなさんのご意見をいただき、我々の生活を守り、神戸の人気スポットとしてモトコーを復活させるため、何をするべきかを考えていきたいと思っています。

インタビュー

港町めがね工房「西川メガネ店」

先日のモトコー7番街、JR西日本不動産開発から高架下に関わる説明会に参加された西川メガネ店の西川さんにお話を伺 […]

アンティークショップ「三起」

先日、モトコー7番街の地権者とテナントを対象に、JR西日本不動産開発から高架下に関わる説明会が開催されました。 […]

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資料

これまでの経緯

元町高架通商店街通称『モトコー』は、現在約300店舗が営業しています。

元町高架通商店街は、JR西日本の所有する土地を各商店が賃貸契約を結びテナントとして利用しています。
JR西日本は2016年9月に「高架に耐震補強工事が必要であること」及び「テナント減少による、防火と防犯」を理由に現在契約している店舗に対して、契約満了後に更新を行わないとして、山側は平成29年3月末、浜側は平成30年3月末で立退くことを求められています。

国土交通省によると、モトコーは国の耐震基準を満たしています。(国の耐震省令は、首都直下地震・南海トラフ地震で震度6強以上を想定しており、モトコーには一定の安全性があります。)当初JR西は私たちに、耐震工事をしなければ今の状態では危険であるかのように説明していましたが、それは私たちを追い出す為の口実でしかありません。

防火については、神戸市消防局が、「現在のところ、消防法上の違反は確認していない」と答弁しています。
防犯(空き店舗・薄暗さなど)については、空き店舗の増加は、新たに貸さずに放置していたJR西の責任です。空き店舗が増えると必然的に薄暗くなってしまいます。

JR西が説明する立退き理由は破綻しており、契約更新を行わない正当な理由はありません。
高架下は借地契約のため、借地人からテナントが借りている場合もありますが、テナントにJR西は話をしようとしません。
こんな、JR西のやり方は横暴としか言いようがなく、私たちの営業と生活を奪い、一方的に追い出すことは、許されません。まずは契約更新が大前提です。その後、モトコーの発展をJR西と商店街で話し合うことが必要です。

神戸親和民主商工会制作の配布ビラより

神戸親和民主商工会制作 モトコー守る会ニュース

神戸親和民主商工会制作のニュースを一部転載