ニュースNo.1 全体への説明会を開かせ、具体的な内容を明らかにさせよう!

投稿日: カテゴリー: ニュース(民商)

4/28(木)発足したモトコーを守る会は、借地契約の更新と今まで通り営業を続けられるようモトコーの存続を目的とし、山側・浜側・借地権者・テナントなどすべての利害関係者(立ち退きを考えている方も含めて)が団結し、より有利に解決することを目指しています。

なお、会費は無料。以前より取り組んでいた説明会を求める署名(利害関係者用)はJR宛が303人、神戸市宛てが308人集まりました。下記日程で提出します。
そして、モトコーの存続・説明会を求める新しい署名に取り組みます。お客様など誰でも書くことができます。署名用紙などのお問い合わせは、会の代表・世話人もしくは、民商へご連絡ください。

同日、JRとの懇談が実現しました。
JRは「山側は意向を調査しているところで商店街をなくすことは考えていません。頑張って営業をされている方については、戻れるように考えています。耐震工事の方法は未定ですが、JR東日本のように順番に工事をしていくことは考えていません。」

参加した役員の「山側の話では、契約更新できませんとしか言われていない。」
「JRが考える商店街は、大手企業が並ぶ商店街ですか?」
「テナントへの説明は大家に丸投げ。JRがきちんと対応してほしい。」
という質問にはまともな返答はありませんでした。

そして、全体への説明会を行うよう要望しました。
5/12(木)の神戸新聞にJRの社長が記者会見で商店街のリニューアルをすること、現在の店舗の再契約の協議に応じる方針を表明しました。
これは、モトコーを守る会の懇談や署名運動をはじめ、商店街のみなさんの運動の成果です。
しかし、リニューアルや再契約、耐震工事の内容など一切不明です。具体的な説明がないままでは協議すらできません。
全体への説明会を開かせ、計画を明らかにさせましょう。
           

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