ニュースNo.10 JRが11月中に 再度全体説明会を開催!

投稿日: カテゴリー: ニュース(民商)

10月21日(金)、神戸市経済港湾委員会に陳情し、モトコー関係者ら18名が傍聴。マスメディアも注目しました。西川代表が口頭陳述を行った陳情内容は以下の通りです。

1、神戸の文化であるモトコーを守ること
2、JRに対し、契約更新拒否を白紙撤回し更新を行うよう要望すること
3、JRに対し、再度全体説明会を行うよう要望すること

 神戸市は、「17日にJRへ行き、再度全体説明会を行うよう強く要望しました。」「JRから全体説明会を行う意向を固めたと聞いています。」と答弁しました。

 議員が「神戸市はモトコーの存在をどう考えるか」と質問。
神戸市は「歴史があり、他の商店街にはない雰囲気やお店などもある。重要な位置づけだと考えます。」と回答。
 議員が「国の基準をクリアしているのにも関わらず、耐震工事・防火防犯が立ち退きの理由に使われていることが問題。どう考えるか」と質問。
 神戸市は「更なる安全性向上は理解できる。モトコーの方々の不安を払拭するように、JRに丁寧な説明を要望していきます。」と回答。
 議員は「神戸市は本当に耐震工事が必要なのか、耐震工事がリニューアルの口実に使われているのではないかを検証し追求するべき。」と意見しました。
結果は共産党と新社会党が採択、それ以外の党は審査打ち切りで、多数決で審査打ち切りでしたが、今後につながる内容となりました。この様子はインターネットで神戸市議会、10月21日の経済港湾委員会にてご覧いただけます。

※審査打ち切りとは…採択も不採択も判断しないと言う事。
 モトコー守る会の会合は、どなたでもご参加いただけます。現状や問題点を、集まって話し合いましょう。