ニュースNo.11 契約更新を求めよう!

投稿日: カテゴリー: ニュース(民商)

国交省の「モトコーは安全性の条件は満たしている」こと、神戸市消防局の「消防法上違反は確認していない」ことが判明してから初めての全体説明会です。まるでモトコーが危険な状態であるかのように説明していたJRは、まず謝罪をするべきです。

JRは、メディアの取材に対し「より安全にするため独自の耐震補強を進めたい」としていますが、国の耐震基準をクリアしているのだから一定の安全性はあります。

JRには契約更新拒否の正当事由はなくなりました。「更なる安全のための工事」や「リニューアル」はまず契約更新を行ってから話し合うことです。
JRはお金儲けのために、耐震工事を口実にして追い出そうとしています。
全員で契約更新を求め、営業と生活を守りましょう。

注意が必要なのは、『事業用定期借地契約』「定期建物賃貸借契約」です。これは、契約更新ではなく、新たな契約です。そして、更新がなく、期間満了により無条件に契約は終了します。そのため、営業を続けられる保障はありません。

また、説明会への参加に人数制限をしていますが、JRの一方的な参加制限を許さず、多くの参加者で埋め尽くしましょう。
前回の説明会から状況は一転しており、立ち退き問題はふりだしに戻りました。
納得できるまで何回でも説明会を行うよう要望し、山側・浜側・借地人・テナント全員で契約更新を迫りましょう。