ニュースNo.3 神戸市議会に要望!傍聴人で埋め尽くそう!!

投稿日: カテゴリー: ニュース(民商)

※陳情とは、市政などについて実現してほしいことを市会に要望する制度。陳情は委員会で採択するかどうかの結論が出る。

6月9日(木)まちづくり会館にて、約30名の参加者で第一回モトコーを守る会会合を行いました。集めた署名を持参して参加された方もおられました。
すでにJRと神戸市に提出した説明会を求める署名についての返事はまだです。

JRが、5月27日の振興組合との面接時に提示した資料によると、6月から浜側の建物所有者にJRが個別で訪問することと、抽象的な今後の構想が書かれていました。
具体的な工事の内容などは一切なく、立ち退きを前提とした内容です。参加者から、「耐震工事後に再入店ということではなく、今のまま営業が続けられるかどうかが問題だ」と再入店という情報が先走っていることに疑問を感じる発言がありました。情報が一切ない中、説明会の必要性を再認識し、署名や陳情で神戸市とJRに要求していこうと確認しました。

6/14(火)に、神戸市議会に陳情書の提出と全会派訪問を7名で行いました。議員さんは不在の為、事務局の方に協力をお願いし、「議員に伝えます」と対応してくれました。
陳情の内容は『①神戸の文化であるモトコーを守ること②神戸市として利害関係者全員が参加できる説明会を行うこと③JRにも同様の説明会を行うよう要望することを求める陳情』です。
この陳情について、6月21日(火)に、代表の西川さんが口頭陳述を行い、委員会で議員さんが採決します。定員40名まで傍聴することができます。あふれるぐらい多くの傍聴人で埋め尽くしましょう。