ニュースNo.9 神戸市消防局が答弁! 「モトコーは消防法上違反ない」

投稿日: カテゴリー: ニュース(民商)

10月5日(水)、国の耐震基準を満たしていることについて、緊急の記者会見を行い7名が参加。その様子は多くのマスメディアが報道しました。
モトコーを守る会は、JRに対し、謝罪と立ち退き問題の白紙撤回と契約更新を求めることを発表しました。
記者会見後、マスメディアがJRに取材を行うと「防火や防犯が工事の第一の理由で、耐震性については国より厳しい基準で補強工事をする」としていると報道しています。

防火については、平成28年10月7日の神戸市議会決算特別委員会で消防局が「現在のところ、消防法上の違反は確認していない」と答弁しています。
国の耐震省令は、首都直下地震・南海トラフ地震で震度6強以上を想定しており、モトコーには一定の安全性があります。そのため、契約更新を行った後、建物を取り壊さずに更なる耐震補強を行うことは十分可能ではないでしょうか。
追求するにつれ二転三転するJRの説明は信用できません。

戦後から続く70年以上の歴史ある商店街を壊してまで行うJR独自の耐震基準・補強工事、防火防犯の機能向上とはどういったことなのか具体的に明らかにさせましょう。

神戸市の責任は、さらに重要になります。陳情を行い、神戸市を動かしましょう。
陳情の内容は次の通りです。

1、神戸の文化であるモトコーを守ること
2、JRに対し、契約更新拒否を白紙撤回し更新を行うよう要望すること
3、JRに対し、再度全体説明会を行うよう要望すること

陳情は、10月21日(金)に西川代表が口頭陳述を行い、委員会で議員が採決します。定員40名まで傍聴することができます。多くの傍聴人で埋め尽くしましょう。

JRの言い訳は聞き飽きた。神戸市はモトコーを守る立場を!
10月21日(金)神戸市議会に陳情!
傍聴 集合:午前9時45分 
神戸市役所1号館1階ロビー
※集合に間に合わない場合は10時までに、市役所1号館25階の市会事務局で傍聴章の交付を受けてください。
※どなたでも傍聴できます。たくさんの傍聴人で埋め尽くそう!