ニュースNo.21 JR西への対応など、ひとりで悩まず相談を!

投稿日: カテゴリー: ニュース(民商)

 8月10日(木)、第8回モトコーを守る会会合を24名の参加で行いました。
 まず、山側の借地人に「使用料相当損害金」と記載された請求書が送られてきたことについて、その請求書で支払わないことを確認しました。
 兵庫県借地借家人組合の田中組合長は、
「山側の方はどれだけの人が地代を支払っているのか把握した方が良い。その対策も必要。実態アンケート調査を行ってはどうか」と提案。
7番街の方は、
「7番街は店舗がすごく減っている。工事も1番目ですごく不安。行動を起こすなら今しかない。」と、1番街から7番街までがひとつになってJR西に立ち向かう思いを話しました。
 アンケート調査を行うことによって、現状の把握や、さまざまな問題を掘り起こす力にしましょう。
 個別の話し合いでは、JR西の担当者は脅しともとれる発言を繰り返しています。個別の話し合いを行う必要はありません。モトコーを守る会と一緒にJR西と話し合いを行いましょう。ひとりで悩まずに、ご相談下さい。
 そして、モトコーを守る会の李代表が作成した掲示板が完成。みんなでアイデアを出し合い、掲示板をフル活用しましょう。
 最後にモトコーでイベントを行いたいと提案があり、こんな時だからこそ、モトコーを盛り上げていきましょう。

「使用料相当損害金」と記載された請求書で支払ってしまったら?

平成29年4月~6月分の、JRから送られてきた「使用料相当損害金」と記載された請求書で支払うと、借地契約が終了し、不法占拠を認めたことになってしまいます。
その請求書で支払ってしまった場合は、その支払いは地代であることを文書でJR西に通知しましょう。
 「振込み先が分からない」「どんな文書を送るのか教えて」など、お気軽にご相談下さい。相談・文書作成など無料で行います。