ニュースNo.22 JR西日本との個別の話し合いに仲間が立ち会い「よかった」の声

投稿日: カテゴリー: ニュース(民商)

 9月7日(木)、第9回モトコーを守る会会合を20名の参加で行いました。
 まず、アンケートを行うにあたって、質問内容や回収の仕方など話合い、目標は150名。現状の把握や、さまざまな問題を掘り起こす力にします。三番街にある掲示板に回収ボックスを設置していますので、アンケートや署名など入れて活用して下さい。(現在回収68名)
 最後に参加者から、「今日JRが話に来ます。JRが脅しの発言や、人によって態度を変えていると聞いて不安です。」と発言があり、李代表はすぐに「一緒に話を聞きましょう。」と立ち会うことになりました。その方は、李代表の立ち会いでのおかげでJRに対して「言いたいことを言えてよかったです。」と話します。
個別の話し合いでは、JRは脅しともとれる発言を繰り返しています。個別に話し合う必要はありません。全体での説明を求めましょう。個別での話し合いを行う場合は、モトコーを守る会の仲間が立ち会います。ひとりで悩まずに、ご相談下さい。

「使用料相当損害金」と記載された請求書で支払ってしまったら?

平成29年4月~6月分の、JRから送られてきた「使用料相当損害金」と記載された請求書で支払うと、裁判闘争になった場合、不利になる可能性があります。
その請求書で支払ってしまった場合は、その支払いは地代であることを文書でJR西に通知しましょう。
 「振込み先が分からない」「どんな文書を送るのか教えて」など、お気軽にご相談下さい。相談・文書作成など無料で行います。