アンティークショップ「三起」

投稿日: カテゴリー: インタビュー

先日、モトコー7番街の地権者とテナントを対象に、JR西日本不動産開発から高架下に関わる説明会が開催されました。
説明会に参加された、モトコー7番街の三起様に説明会に関してお話を伺いましたので以下に掲載いたします。

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JRからモトコー7番街の大家とテナントに対する説明会を受けました。主に高架下商店街をどのようにリニューアルするか、また新しい店舗に入るための家賃や完成までのスケジュールに関しての説明でした。

シャッター商店街になってしまっている現在の高架下商店街の状況は、私たちにとっても近隣のみなさんにとっても決して好ましいものではないと思っています。リニューアルには賛成です。今回提示されたリニューアル後の店舗の家賃などの条件も妥当なものだと考えています。

また、リニューアル工事中は長期に渡るためその期間営業ができないというのは大変困るのですが、モトコー商店街は区画を分けて順番に工事をして行くということで、7番街工事中は他の空き店舗で営業ができるように手配するという提案はいただいています。

ただ、ここ7番街の工事開始が半年後に迫っているこの時期になっても、JRからは具体的に「いつ」「どこへ」移転するのかという説明をいただけていません。いつも来てくださるお客様にご迷惑をおかけしないためにも、いつ、どこへ一時移転して営業を行うのかできるだけ早くお知らせしたいと思っているのですが先日の説明会でも具体的な説明はありませんでした。

私どもの生活に関わる大切な部分のスケジュールはいつまでも示してもらうことができず、新しくできる店舗の外観や家賃、工事の時期などを一方的に提示されている現在の状況では、残念ながらJRから誠実に向き合ってもらっていると感じる事はできません。